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座って吹くのと立って吹くの、どっちがラク?って話。

おはようございます。お久しぶりです。

前回から半年以上ぶりでごめんなさいですが、無理のないペースで書いていきますのでご容赦くださいませ。

さて、今日の話題は冒頭のとおりなんですが、

座って吹くのと立って吹くの、どっちがラク?って話。

「ラク」の定義をせにゃいけんのですが、ここでは「リラックスした」「しんどくない」という意味ではなく、
「良いパフォーマンスを発揮しやすい」という事にさせていただければと思います。

それでは、本題に入ります。

 

座っているときと立っているとき、良い演奏ができるのはどっちですか?

楽器の種類によって答えが違うかもしれませんが、演奏経験が数年程度の人なら概ね立って演奏する方が良い演奏ができる率が高いのではないかと思います。

座った時と立った時、何が違うのでしょうか。

少し考えればわかると思いますけど、上半身には大きな違いは無いですよね。大きく違うのは下半身です。

ですが、下半身が管楽器の演奏にどう影響するのでしょうか?

うーん。なんだか深い話になりそうな気配ですね!

 

良い演奏のためには腰を起こす。

どこまでも私の個人的な意見ですが、「座っている」のか「立っている」のかが重要なわけではなく、「演奏に適した体勢で演奏しているかどうか」が重要なんだと思います。

写真や動画を使って説明するといいんだと思いますが、座った時に腰が寝てしまうと、それは上半身が起きてはいるものの、体勢としては寝転んでいる状態に近いのではないかと思います。寝転んだ体勢でいい演奏をするのは困難ではないかと思いますよ。

でも、腰が寝ているとか起きているとかって、言葉で説明するのが難しいので誤解を招きそうですね。

そうですねー。。座った状態から立ち上がろうとしてお尻が椅子から離れる直前の体勢になってみてください。

そこからゆっくりと体重をお尻に預け、最小限の動きで演奏姿勢をとってみてください。

どうです?腰が起きてる感じというか、立っているときと(腰が)同じ感じになっていませんか?

その姿勢で、足が膝のほぼ真下で接地していつでも立ち上がれる状態で演奏するなら、きっと立っている状態とさほど変わらないと思います。

そうではない体勢、つまり腰が寝てしまっていて足が体重を支えていない状態だと、立っている時と同じように演奏するのは少し難しいのではないかと思います。

 

腰が寝るとどうしてうまく演奏できないのだろう?

なぜそうなるのかを文章だけで説明するのはちょっと難しいです。

世の中にはどんな体勢でも変わらない演奏ができる人がいると思いますし、ここまで書いてきたことがいつでも必ず発現するとは限らないだろうなとも思います。

なので、「私はそう思います」ぐらいな感じで聞いてもらえればと思いますが、
もしご自身でも実践なさって「おぉ!その通りだ!」とお感じになったならば、このアイデアを今後の演奏に取り入れてもらえれば幸いです。

 

今日はこのくらいにしておきますね。

ご意見、ご感想などお待ちしております。

それではまた。

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